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英語>>検定試験(TOEIC/英検/その他)

新しい英語の試験TEAP

いよいよ季節は秋になりました!
食欲の秋、読書の秋・・・色々ありますが、
夏遊んでしまった方!
勉強の秋!英語の秋にしましょう♪
今日から始めても遅くないですよ。

----------------------

8月末に読んだ朝日新聞に、
上智大学と日本英語検定協会が
新しい英語検定試験を開発している、
という記事が掲載されていました。

Test of English for Academic Purposes、
通称「TEAP」というそうです。
公式サイト

まだサイトも完全にできあがっていないようですが、
上智大学では2015年度の入試からこのTEAPが導入されることが決まっているようです。
http://www.sophia.ac.jp/jpn/admissions/gakubu_ad/gakubu_news/20130524/gakubunews20130524?kind=0

なんでもこのテストの利点は、
「読む」「聞く」の技能だけではなく、
「話す」「書く」の4つの技能が
測れるというところにあるそうです。
いいですね!

今や定番となったTOEICは基本的に
「読む」「聞く」のみが求められ、
点数と英語力があまり合っていないケースが見られます。
それってやっぱり「話す」「書く」という
アウトプットの能力は求められないからですよね?
(最近はTOEIC SW(Speaking/Writing)というのも別途ありますが)

TEAPのテスト構成は、

リーディング 70分
リスニング 50分
スピーキング 10分
ライティング 70分

だそうです。
リーディングとリスニングで既に2時間・・・
ここまでの時間配分はTOEICと同じですね。
それに加えてスピーキング+ライティング約1時間半・・・

つらそう集中力を持たせられるかが鍵になりそうです。

サンプル問題発見しました!
なるべく早く試してみたいと思います。
やったらまたブログに感想を載せますね。
TEAP サンプル問題

ちなみに、気になるお値段ですが、
まだ検討中のようです。
2014年から実施とのことですので近々発表があるのでしょうが、
一体おいくら万円なんでしょう・・・。
TOEFLよりは安くしたいとのこと・・・って
TOEFL$225もしますよ!

すると15,000円くらいですかねー。
スピーキングに人件費がかかることを考えるとしょうがない気もしますが
気軽に受けられるお値段、せめて1万円以下にならないと
TOEICや英検のような普及は難しいのではないかと思います。

英語>>ツアーガイド

生徒さんとワークショップ開講!

今週は、以前から生徒さんと企画していた
『プロから習う、漫画体験ワークショップ』
を開講しました!

こちらの生徒さんにはもう2年ほど
私のプライベートレッスンを受けていただいています。
プロの漫画家さんでして、ワークショップの話のきっかけは、
「英語を使う機会を作りたい」というものでした。

せっかくプロの漫画家さんでいらっしゃるので、
その特技を活かして、外国人の方と交流する方法はないかと考えてたのが
漫画体験ワークショップでした。

漫画は今、海外でブームです。
英会話レッスンと平行して外国人相手のガイドもしていますが、

「秋葉原は今回の旅行では外せない」

「One-pieceを読んでいる」

「ナルトグッズが欲しい」

など漫画に関するリクエストが非常に多いです。

ガイディングの問い合わせが来たお客様にワークショップをオススメしてみると、
さっそく二組のアメリカ人のご家族が
「是非やりたい」とお申し込みをして下さいました。

あとは生徒さんと数回話し合い+練習を重ね、いよいよ本番!!!

実は生徒さん、アメリカ人と話すのは今回が初めて。
でもそんな雰囲気は微塵も感じさせない堂々とした説明と
質の高いワークショップにお客様も大満足のご様子でした。

800.jpg


すごくよかったのは、今回は練習ではなく
お金をいただいての「仕事」でしたので、
資料の準備、英語の表現の練習、
何においても手が抜けなかったところだと思います。

レッスンならミスをしても大丈夫、という甘えが生じます。
仕事となると大きな失敗は許されません。
適度な緊張感を持ちつつ何かを英語で準備したり
練習したりするときの英語力の伸びは
レッスンの比ではありません。

1回目のワークショップの反省点を元に内容を修正し、
2回目のワークショップはさらに良いものとなりました。
生徒さんもお客さんとより濃い内容の会話ができていました。
ゆっくり喋ってくれる英会話のネイティブの先生とは違う
容赦のない速い英語にも堂々と対応していたのが本当に素晴らしかったです。

800_2.jpg


語学はやはり使わなければ、「使えなければ」意味がありません。
趣味で語学を勉強するのは楽しいですが、
やはりそれを使う場を無理やりにでも作ることが大事です。
海外旅行や、文通相手とのやり取り。何でも良いと思います。
机上の英会話学習にならないで欲しい・・・。
それが英会話講師としての願いです。

英語>>これって英語でなんて言う?

学校で習わない現在進行形

昨日のレッスンで、
教科書にこんな会話が出てきました。

娘:"Nick's coming to Pittsburgh!"
母:"Oh, really? When?"

Nickはこの女の子のお友達(以上かも?)なのですが、
彼女が住む Pittsburgh に来るというのです。

この Nick's は Nick is の短縮形で、
構文は現在進行形になっています。

なのでこれは

「Nick は Pittsburgh に向かっているところです。」

と訳したくなるかもしれません。

でもこれ、実は「未来を表わす現在進行形」なんです。

学校では、
「未来には be going to もしくは will を使う」
と習うのですが、この 「be ...ing」で未来を表わすことも多いです。

比較してみましょう。

①Nick'll(=will) come to Pittsburgh!
②Nick's going to come to Pittsburgh!
③Nick's coming to Pittsburgh!

①は文脈にも寄りますが、「Nick はきっと Pittsburgh に来るよ。」といったニュアンス。
話者の予想や期待のように聞こえます。

②「Nick は Pittsburgh に来るつもりだよ。」
Nick の意思を表現しています。

③「Nick が Pittsburgh に来るよ!」
あえて日本語に訳せばこのようになるかと思いますが、
つまり Nick が Pittsburgh に来ることは決定しており、
Nick は後はこの予定通りに行動するだけ、という状況。

②と③の内容は同じであることもありますが、
②はまだ Nickが自分で行動しないと進まない状態、
③は予定は固定されているので Nick はその予定に引っ張られ行動するだけ、
という感じでしょうか。

他の例ですと、
①He's going to retire next month.
②He's retiring next month.

①は「彼は来月退職するつもりです。」
②は「彼は来月退職します。」

①は彼は退職することを心の中で決めている、
②は退職する日も決まっていて、その日がくれば彼は退職、ということです。

①も②も結果的には来月退職するでしょうから
結果は同じです。ただ①だと退職日は決まっていない可能性が高いですね。

英語

ドーナツは嫌いでもミスドには行く?!

先日、ネイティブの講師の授業を見学させてもらいました。

先生一人に対して6人のクラスでした。

そのレッスンの中で、

「日本人が間違えやすい英語の受け答え」

た見られたのでご紹介します。

どこを間違えてしまったのか、読みながら考えてみて下さいね。

---

先生: Okay, let's talk about your favorite food today. I love doughnuts. Do you like doughnuts?

生徒: No, I don't like doughnuts.

先生: Oh, really? So you don't go to Mr. Donut.

生徒: Yes.

先生: Oh, you do? Do you buy doughnuts there?

生徒: No.

先生: Oh, so why do you go there?

生徒: ???

先生: That's okay. Never mind.

---

何が問題だったのかお分かりになりましたか?

では今度は日本語付きでもう一度見てみましょう。

---

先生: Okay, let's talk about your favorite food today. I love doughnuts. Do you like doughnuts?
    「では今日はみなさんの好きな食べ物について話しましょう。私はドーナツが大好きです。みなさんはドーナツは好きですか?」

生徒: No, I don't like doughnuts.
    「いいえ、ドーナツは好きではありません」

先生: Oh, really? So you don't go to Mr. Donut.
    「あら、そうなんですか。それではミスドには行かないんですね。」

生徒: Yes.
    「行きます。」

先生: Oh, you do? Do you buy doughnuts there?
    「おや、行くんですか?ミスドでドーナツを買うんですか?」

生徒: No.
    「買いません。」

先生: Oh, so why do you go there?
    「あれ、そうしたらなぜミスドに行くんですか?」

生徒: ???
    (どういうこと?)

先生: That's okay. Never mind.
    「いいんですよ。気にしないで下さい。」

---

もうお分かりだと思いますが、

So you don't go to Mr.Donut. 「それじゃあミスドには行かないんですね」

という発言に対して、

そうなんです、行かないんです。」

という答えたかったのに、
日本語の『そうなんです』につられて
"yes"(行きます)と答えてしまったのが
混乱を招く結果となりました。

私たち日本人にとって、
No と言うべきところを Yes と言ってしまうという場面が多く見られます。
気をつけるべきなのは質問文だけではなく、
not の入った平叙文に対する答えです。

下に例をいくつか載せますので、
苦手意識のある方は練習してみてください。

---

A: Have you been to Australia?「オーストラリアへ行ったことがありますか」

B: No, I don't even have a passport.「ありません。パスポートさえ持っていません」

A: Oh, so you've never been abroad?「じゃあ海外に出たことは一度もないんですか?」

B: 「ええ、(一度も)ないんです。」






答えの例「No, I haven't.」「No, never.」

Yes と言うと海外には行ったことがあることになります。

---

A: You are working late tonight, right?「今夜は遅くまで仕事ですよね。」

B: Yeah. I have to work overtime. 「ああ。残業しないといけないよ。」

A: I guess you can't come to the party tonight.「じゃあ今夜のパーティーにも来れそうになですね。」

B: 「そうだね、残念ながらいけないよ。」






答えの例「No, I'm afraid I can't.」「No, I can't, unfortunately.」

ここで「そうだね」につられて
Yeah. などというと「え、来れるの?!」という返答が返ってきます。

---

普段から気をつけて、No は No と言えるように練習しておきましょう。

英語>>これって英語でなんて言う?

よく使う句動詞

「句動詞」というのは
動詞と前置詞をセットで使うことで意味を成すものです。

例えば、

work は「働く」ですが、

work out になると「運動する」という別の意味になります。

会話には句動詞がよく使われます。
私がよく聞くものをご紹介しますので
是非会話で使ってみてください!

***************************************************

work out 運動する
Do you work out often?「よく運動はしますか?」

go on 続ける
Go on. 「(話を)続けて。」

hold on 待つ
Can you hold on a moment?「ちょっと待ってもらってもいい?」

go off (ベルなどが)鳴る
My alarm didn't go off and I was late for work. 「目覚ましが鳴らなくて会社に遅刻した。」

get along with someone 誰かと仲良くやる
Do you get along with your mother-in-law? 「お姑さんとは上手くやってるの?」

fill out something 何かに記入する
Could you fill out this form? 「この用紙に記入していただけますか?」

look up 調べる
I don't know this word. I'll look it up in a dictionary. 「この単語知らないので辞書で調べます。」

put away 片付ける
Put away your toys! 「おもちゃを片付けなさい!」

give something away 無料であげる
I didn't need it so I gave it away. 「それはもういらないからあげちゃった。」

make something up 何かをでっちあげる
I'm not making it up! 「嘘じゃないよ!(本当だよ!)」

break up with someone 別れる
I broke up with my boyfriend last week. 「先週彼と別れたの。」

get ripped off 通常より高いお金を払わされる(カジュアルです)
I bought this yesterday, but I think I got ripped off. 「昨日これを買ったんだけど他より高かったような気がする。」

goof off サボる / tell someone off 誰かをしかる
He was goofing off so his boss told him off. 「彼はサボっていたので上司に怒られた。」



プロフィール

Yoko

Author:Yoko
東京で英語講師をしながら、訪日外国人のツアーガイドをしています。2012年10月から英語のサイクリングツアーも始めました!

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資格:英検1級/通訳案内士国家資格/TOEIC満点(990)



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