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英語>>プライベートレッスン

in a meetingとat a meetingの違い

先日生徒様から、

「He's at a meeting. と He's in a meeting.の違いはなんですか?」

というご質問をいただきました。

以前にも似たようなことを聞かれた時、
「どちらでも使えますよー」と答えたものの、
やはり何か違いがあるはず!
と思いネイティブの方に聞いてみました。

すると、なかなか納得できる説明がありましたので
共有させていただきます。

inには、「~の中に/で」というニュアンスがあります。
atは「どこどこで」と、特に「中」というニュアンスはないです。
文法書には、inは広めのエリアで、
atは点のイメージとよく書いてあります。

そして、ネイティブの先生の説明は以下のものでした。

例えば会社でお客様からの電話を受け、
○○氏は社内で会議中だと言いたい場合は、

“Sorry, but he's in a meeting right now."

が適切。

同じビル内のどこかの部屋で会議をしているのが確実であり、
部屋の中にいるという意味合いが強調されるからだそうです。

一方 at a meeting は以下のような時に使います。

上記と同じお客様が電話をしてきましたが、
○○氏は別の会社で行われる会議の為外出中。

例えば電話を受けた会社は新宿にあり、
○○氏が会議の為に出掛けた会社は東京にある、
というようなシチュエーションです。

その時は、

“Sorry, but he's at a meeting today."

になるのだそうです。

本社内の1つの部屋で会議は行われているのかもしれないが、
遠方になるので、~の中で会議をしている、
というニュアンスが薄れます。
なので、このシチュエーションで

He's in a meeting.

というとネイティブは違和感を覚えるそうです。
上記の2例だと、"right now"と"today"と語尾も違っていますが。。。

ただ、どちらでも言いたいことは通じます。
私は文法オタクなのでこういう小さな発見に喜びを覚えるのですが、
躍起になってここに注意する必要はないかと思います。^^
(講師としてしてはいけない発言?!)
状況をイメージしながら喋ることが大事ですね。
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Author:Yoko
東京で英語講師をしながら、訪日外国人のツアーガイドをしています。2012年10月から英語のサイクリングツアーも始めました!

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