Yoko's Room
英語講師・通訳ガイドのブログです。レッスンやツアー様子、日常の出来事など色々書いています♪
to不定詞を伴う動詞・動名詞を伴う動詞
今日のレッスンのテーマは「to不定詞を伴う動詞」と「動名詞を伴う動詞」、
もしくは「両方どちらが続いてもOKな動詞」。
例えば、like, preferなどは、
I like playing tennis.
I like to play tennis.
どちらもほとんど意味は同じです。
でも、remember, forget, try, stopなどは、意味が異なってきます。
これが結構ややこしいです。
いくつか例を載せてみますので比べてみてください
【try】
She tried eating sashimi.
「彼女は刺身を食べてみた。」
She tried to eat sashimi (, but…)
「彼女は刺身を食べようとした(が…)」
上の文は「試してみる」、下の文は「努力する」という意味。
→日本を初めて訪れる外国人女性。
上の文は、「彼女は日本で初めて刺身というものを体験した。」
下の文は、「彼女は日本で刺身を食べようと(努力)した…ができなかった。」
下の文のbut以下は、but she didn't have time.(でも時間がなかった)とか、
but she couldn't.(やっぱり刺身は気持ち悪くて食べれなかった。)など。
理由は何であれ、「挑戦したけどできなかった。努力した。」 というニュアンスが出ます。
【remember】
Do you remember eating sashimi in Japan?
「(前に) 日本で刺身を食べたの覚えてる?」
Remember to eat sashimi in Japan! It’s really good.
「日本で刺身を食べるのを忘れないように!おいしいから!」
→上の文は、同外国人女性と一緒に日本を訪れた友達が、数年後に彼女にしている質問。
「日本でこんなことしたよね~」と、~したけど覚えてる?と聞いている場面です。
下の文は、新たに日本を訪れる第三者に、「忘れず刺身を食べるように!」とオススメしている文章。
Don't forget to...と置き換えられます。
【forget】
I forgot eating sashimi in Japan.
「日本で刺身を食べことは覚えていない。」
I forgot to eat sashimi in Japan.
「日本で刺身を食べるのを忘れてしまいました。」
→上は、「もう何年も経ってしまったから、刺身を食べたことは覚えていない。」という文。
下は、「日本に行ったけど、うっかり刺身を食べるのは忘れてしまった。」という文。
日本では「お寺に行きたい、お好み焼き食べたい…」などやりたいことがたくさんあったので、
刺身を食べるのは忘れてしまったーという感じがします。
【stop】
I stopped trying strange food.
「変わった食べ物を食べるのはもうやめました。」
I stopped (there) to try the strange food.
「その変わった食べ物を食べるために(そこに) 寄りました。」
→上は、今まで食べたことのない食べ物を試すのが好きだったが、
もうこりごりだ、といった印象?「~することを止めた」ということ。
下は、歩いていて、屋台のようなものが出ていた。何か珍しい食べ物をつくっている。
そこに寄ってその食べ物を食べたんだよ、と誰かに話している文。
(文の意味を通すため、下の文はthe strange foodとtheを付けています)
なんとなく「お刺身が食べたい…」という気分だったので
例文にお刺身を使いましたが、
こんな感じで、自分の言葉で例文を作ってみると
楽しく違いが覚えられるのではないかと思います。
Please remember to study English little by little every day!
もしくは「両方どちらが続いてもOKな動詞」。
例えば、like, preferなどは、
I like playing tennis.
I like to play tennis.
どちらもほとんど意味は同じです。
でも、remember, forget, try, stopなどは、意味が異なってきます。
これが結構ややこしいです。
いくつか例を載せてみますので比べてみてください

【try】
She tried eating sashimi.
「彼女は刺身を食べてみた。」
She tried to eat sashimi (, but…)
「彼女は刺身を食べようとした(が…)」
上の文は「試してみる」、下の文は「努力する」という意味。
→日本を初めて訪れる外国人女性。
上の文は、「彼女は日本で初めて刺身というものを体験した。」
下の文は、「彼女は日本で刺身を食べようと(努力)した…ができなかった。」
下の文のbut以下は、but she didn't have time.(でも時間がなかった)とか、
but she couldn't.(やっぱり刺身は気持ち悪くて食べれなかった。)など。
理由は何であれ、「挑戦したけどできなかった。努力した。」 というニュアンスが出ます。
【remember】
Do you remember eating sashimi in Japan?
「(前に) 日本で刺身を食べたの覚えてる?」
Remember to eat sashimi in Japan! It’s really good.
「日本で刺身を食べるのを忘れないように!おいしいから!」
→上の文は、同外国人女性と一緒に日本を訪れた友達が、数年後に彼女にしている質問。
「日本でこんなことしたよね~」と、~したけど覚えてる?と聞いている場面です。
下の文は、新たに日本を訪れる第三者に、「忘れず刺身を食べるように!」とオススメしている文章。
Don't forget to...と置き換えられます。
【forget】
I forgot eating sashimi in Japan.
「日本で刺身を食べことは覚えていない。」
I forgot to eat sashimi in Japan.
「日本で刺身を食べるのを忘れてしまいました。」
→上は、「もう何年も経ってしまったから、刺身を食べたことは覚えていない。」という文。
下は、「日本に行ったけど、うっかり刺身を食べるのは忘れてしまった。」という文。
日本では「お寺に行きたい、お好み焼き食べたい…」などやりたいことがたくさんあったので、
刺身を食べるのは忘れてしまったーという感じがします。
【stop】
I stopped trying strange food.
「変わった食べ物を食べるのはもうやめました。」
I stopped (there) to try the strange food.
「その変わった食べ物を食べるために(そこに) 寄りました。」
→上は、今まで食べたことのない食べ物を試すのが好きだったが、
もうこりごりだ、といった印象?「~することを止めた」ということ。
下は、歩いていて、屋台のようなものが出ていた。何か珍しい食べ物をつくっている。
そこに寄ってその食べ物を食べたんだよ、と誰かに話している文。
(文の意味を通すため、下の文はthe strange foodとtheを付けています)
なんとなく「お刺身が食べたい…」という気分だったので
例文にお刺身を使いましたが、
こんな感じで、自分の言葉で例文を作ってみると
楽しく違いが覚えられるのではないかと思います。
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