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英語>>プライベートレッスン

名詞っぽい副詞

お盆休みはいかがでしたか?

沖縄に旅行に行かれた生徒様からこちらのお土産をいただきました♪

chinsuko.jpg
沖縄といえばやっぱりこれ。ちんすこうですよね~。
大事にいただきます^^
I want to go somewhere nice, too...(私もどこか素敵なところに行きたーい。)


ところで、このsomewhereを使うとき、
I want to go to somewhere. と
前にtoを付けていらっしゃる方がとても多いです。

somewhereは確かに「どこか」という意味なのですが、
細かく言うと、「どこかの場所」という名詞ではなく、
「どこか“に”、どこか“へ”、どこか“で”」という意味まで含まれた
『副詞』なのです。

Shinjuku、office など場所を表す単語は基本的には『名詞』であり、

I went to Shinjuku yesterday. 「昨日新宿に行った。」
I have to go to my office. 「会社へ行かなければならない。」

などの文では「…へ、…に」にあたる
"to" を入れなければなりません。

これに対して副詞を使うときは、
すでにこの単語に to などの意味が含まれているため、
そのまま動詞の後にくっつけて使います。

いくつか例を挙げておきますので、
もし理解が少し曖昧な方はここで確認するようにして下さいね。


~レッスンでよく聞く文~

× I want to travel to abroad.
○ I want to travel abroad. 「海外旅行に行きたい。」
overseasも同じように使えますがこちらも副詞。

× I went to downtown yesterday.
○ I went downtown yesterday. 「昨日都心に行った。」
downtown…都心部に、繁華街に

× My husband came back to home late last night.
○ My husband came back home late last night. 「昨夜主人は遅くに帰宅しました。」
他にもよく聞くのは ×stay at home → ○stay home「家にいる」

× I had to go to upstairs.
○ I had to go upstairs. 「上の階に行かなければならなかった。」
downstairsも同様に副詞です。
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英語>>プライベートレッスン

継続の効果が出る瞬間

英語は継続、とよく言われますが、
今日はそれを実感する出来事がありました。

1年前からプライベートレッスンを受けてくださっているSさん。
今日もレッスンで色々なことを話したのですが、
その中で私が気づいたことがありました。

Sさんはお母様のことをお話されていました。

My mother likes to ...
She wants to ...

She says she likes to...
Do you want to...?


以前は付いたり付かなかったりしていた
三単元のs
しっかりと付くべきところに付いており、
付かなくていいところには動詞の原形が使われていました。

「なんだ、そんなことか」と思うかもしれませんが、
知っていてもそれを会話に反映し、正確に喋ることは難しいです。

今までその生徒様は、主語がHeやSheの時でも
sが付いたり付かなかったりしていたのですが、
今日はその点がとても正確でした。

レッスンの最後に、

「今日は主語が he や she の時には動詞にsを忘れずに付けていらっしゃって、
とても正確に喋れていましたね。」

とお伝えしたところ、
素晴らしい答えが。

「なんだか he とか she の文章の場合、『s』が無いと収まりが悪いような気がして。」

この感覚こそまさに皆さんに身に付けてほしい感覚です!

普段から口癖になるくらいまで
お手本になる綺麗な文章を繰り返し練習すると、
こういう瞬間が訪れます。
間違った文を聞くと
気持ちが悪いような、そんな気分になるんです。

テニスをするのが初めての方が、
コーチに、「ラケットは下から上に振るんだよ」と言われるとします。
でも実際にボールを打つと上手く行きません。
ラケットは下から上に振るとわかっているのにです。
理論を知っているのと実際にボールを打つのは違います。

練習を重ねるうち、ラケットを下から上に振る癖が付き、
ミスをしなくなります。
英語も同じような文章を繰り返し口から出すことにより、
ミスを減らすことができます。
こういう点では、英語はスポーツに似ているといえます。

Sさんは毎回のレッスンの予習・復習をかかさず、
テキストの音読練習や
オススメしている文法書も勉強してくださっています。
努力が少しずつ実っているのが目に見えて(耳に聞こえて?!)わかり
とても嬉しく思いました!

皆さんにも、
こういう瞬間が沢山訪れることを信じて
毎日少しずつ英語に触れていただきたいです。


プロフィール

Yoko

Author:Yoko
東京で英語講師をしながら、訪日外国人のツアーガイドをしています。2012年10月から英語のサイクリングツアーも始めました!

Y&Y cycling tours tokyo
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資格:英検1級/通訳案内士国家資格/TOEIC満点(990)



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基本の会話のレッスンでは、New American Streamlineというテキストを使っています。知名度はあまり高くありませんが、文法ごとのダイアローグがあり、自然な英語を身に付けるには最適なテキストです。
文法書としては、世界的に人気の「Grammar in Use」シリーズがオススメです。こちらでは、翻訳バージョンをご紹介しておりますが、ある程度英語に自信がある方は英語で書かれている原書をオススメします。イラストが多く、とてもわかりやすいです。
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