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英語>>プライベートレッスン

生徒様のロンドン出張

プライベートレッスンの生徒様が、
満を持して、先週からロンドン出張に行かれています。

数分前、


「今から帰りの飛行機に乗ります。楽しかったです!
次回のレッスンはお土産話で終わりそうです(笑)」

とメールをいただきました。


出張中も色々なメールやロンドンの写真をいただいて、
大変ながらも楽しんでいらっしゃる様子が
伝わってきました。

レッスン前に練習したフレーズや、
会話レッスンで習った言い回しは使えたかな・・・。
次回お会いするのが楽しみでなりません♪

出張中に送っていただいた写真を
ブログに載せても良いということですので、
ロンドンの雰囲気をお裾分けさせていただきます^^

ちなみに、イギリス好きな方、このゴールデンウィーク中
有楽町ルミネと阪急でブリティッシュウィークと言う
イベントをやっているようです。
楽しそうですよ!

2.jpg
生徒様:
「昨日は天気良かったですが今日は雨です。でも誰も傘さしません。」

確かに外国人の方って傘ささないですよね・・・

wim.jpg
私がテニスが好きなのをご存知なので、
ウィンブルドン駅の写真を送ってくださいました。

airport.jpg

生徒様:
「ロンドンには一日に四季があるといいますが、本当でした!」

そうなんですねー。気をつけて帰ってきてくださいね
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英語>>検定試験(TOEIC/英検/その他)

TOEIC185点UP!

ご無沙汰しています。
今年は観光業のほうが好調で、
4月頭から超繁忙期・・・
目の回るような忙しさでした。

それで投稿が遅くなってしまったのですが、
今月半ばにとっても嬉しいことがあったので
お知らせします♪

プライベートでTOEICのレッスンを受けていただいているM様。
3月の結果が出たのですが、
なんと11月に受けていただいた時より185点UP!
この3ヶ月、お休みを返上し学習していただいていたので
そのまま結果に結びついて本当に嬉しいです。

ちなみにレッスンではこんなことをやっていました。


1.単語強化

TOEICはなんといっても語彙力!
M様とはこちらの単語テキストを使っています。

ただ単語が載っているだけではなく、
ストーリー形式になっていて単語が頭に残りやすい。
CDもついていて、アメリカ・イギリス・カナダ・オーストラリアの発音で
役者さんが喋ってくれます。
全てが会話形式なので、TOEICだけでなく
ビジネスでも使えそうなフレーズがいっぱい。
3月のTOEICでもこの単語本に載っている単語が沢山使われていました。


2.問題形式に慣れる→サイトトランスレーション

そしてまずはひたすら問題を解いて問題形式に慣れるようにしました。
これには「弱点を洗い出す」という目的もありました。
使ったのはこちらの問題集。

リーディングパートのみですが、模試が10回分ついています。
この本のパート5のみ10回分を5週間でやりました。

これがかなり大変だったと思いますが、
10回分やるとやはり同じ問題を間違えるので
弱点がはっきり見えました。
その後「サイトトランスレーション」という練習をしていただいています。
スラッシュリーディングとも呼ばれます。
長い文章をスラッシュで切って固まりごとに訳していく練習です。

この問題集、よくできていますが一人で進めるのはちょっと難しいです。
なぜなら、全問題の訳は付いているのですが解説が全くありません。
なので、解説してくれる方が傍にいる方、
もしくは文法書などを使って自分で正解の理由を導き出せる方でないと使いこなせないかもしれません。
最近第2弾が出まして、そちらには音声による解説が付いているとのことです。
(↓こちら)



3.知らない文法・忘れてしまっている文法を補強

最近はこちらも使っています。

文法ごとに解説と練習問題が付いています。
解説がもうちょっと丁寧なら一人の学習にもオススメなのですが・・・。
これも練習問題がよくできているので使っています。

次回はM様と更に100点UPを目指します!

英語

インターナショナルスクールの良し悪し

昨日古い友人と話す機会がありました。

男性なのですが、ご両親が台湾人で
ずっと日本で育ったので中国語と日本語がネイティブです。
カナダに留学し、現地の大学を卒業しているので英語も堪能です。
現在は台湾人の奥様との間に6歳の女の子と3歳の男の子がいます。

2年位前に

「うちの娘はインターナショナルスクールに行っていて、
既に日本語、英語、中国語の3ヶ国語を喋っているよ」

と言っていました。

それから2年、娘さんはこの4月から小学生。
どうなったかなーと気になる進路について聞いてみると、

「この1年間受験勉強をさせて、
結局私立の小学校に行くことになりました」

とのことでした。

このまま小学校もインターナショナルスクールに
通い続けるという手もあったと思うのですが、
あえて日本の学校を選んだ理由を聞いてみると・・・

「1年程前に、
『同年齢の子に比べて日本語の語彙が少ない』
と指摘され、娘の将来のことを考えると
日本のレベルの高い学校に通わせるのがベストだと思ったんだ。
あれから日本語の語彙力を増やす為、家庭教師をつけて
日本語の練習をしたんだよ。」

と言っていました。どんな勉強だったかというと、
例えばフラッシュカードを見せながら、

「(キッチンの絵)
はい、これは『まな板』。
これは『かき混ぜ器』。
かき混ぜ器というのは、
お料理の時に食べ物をかき混ぜるものです。」

こんな感じ。
こういう日常の物の日本語名を
フラッシュカードで入れていく練習をしたんですね・・・。

結果的には無事お受験に合格し、
晴れて今月から某有名小学校に入学するらしいです。

友人はこんなことを言っていました。

「インターナショナルスクールは、
国際人を育てる、という意味では素晴らしい場所。
個性を活かし、個人の能力をつぶさず伸ばしてくれるところだと思う。
でも将来海外に住む予定がない限りは、
日本の社会のルールを学べる日本の学校で、
他の子どもたちと一緒に成長していくことが非常に大事だと思う。
そういった意味で
娘をインターに通わせるのはプリスクール(幼少時)までにしたんだ。」

私はインターナショナルスクールに通ったことは無いですし、
見学に行った事も無いのでなんとも言えません。

ただ、

インターナショナルスクールに通う = 日本以外の場所で暮らしていけるよう準備しておく

という意味合いが高いのかなと思いました。

英語英語と言われる世の中ですが、
母国語である日本語がおろそかになってしまうと本末転倒のような気がして
なりません。(という私も日本語が強くはないのですが・・・。)

皆さんはどう思われますか?

英語>>検定試験(TOEIC/英検/その他)

自動詞か他動詞かで悩む part2

昨日の続きです。

自動詞か他動詞か、ということを理解するには
自分で文を作る練習をすることが一番です。
なぜなら、自分の言いたいことがあれば
おのずと目的語を使わないと
言いたいことが言い切れないと気づくからです。

例えば以下の文↓

I gave a ring to my girlfriend on her birthday.

「彼女の誕生日に指輪をあげた。」

この文では、彼(I)にとってはあげたものが
ハンカチでもケーキでもなく『指輪』であり、
それを妹でもお母さんでもなく、
彼の『彼女』にあげた、という情報が重要です。

なので、この文を書く上で、
あげたものである「指輪」と
あげた人は誰かという「彼女」という情報は
外したくないところです。

なので、
I gave. で文を終わらせず、
I gave a ring to my girlfriend. まで書いたほうが
文として良いということです。

目的語を取るのか取らないのか、のように
文法用語を使って理解しようとするよりも、
自分はどんな情報を伝えたいのか、
それにはどの表現は省けて、どの表現は省かないほうがよいのか、
を考えると、自然とその文が作れると思います。

そういった意味で、周りに英語を直してくれる人がいるのであれば
英語日記はやはりオススメです。
自分の伝えたいことは省きませんからね。

ちなみに、上の文を書く際
giveの用法を辞書や文法書で調べてみると、

give + 人 + 物 

の順でも文が作れると書いてあります。

つまり、
I gave her a ring.
でも文法的にはOKということです。

このように、自分で文章を作りながら
単語ごとの用法を増やしていくことにより
段々多くの表現に対応していける様になると思います。


===================================

その他の例文

I study every day. 「私は毎日勉強します。」
→毎日「勉強する」という事実を伝えたい。何を勉強するのかはあまり重要ではないのかも。

I study English every day.「私は英語を毎日勉強します。」
→数学でも経済でもなく、「英語を毎日勉強するんだ」ということを伝えたい。


どちらの文もOKです。言いたいことが違うだけ。



英語>>検定試験(TOEIC/英検/その他)

自動詞か他動詞かで悩む

TOEICのレッスンを受けている生徒さんから

「自動詞と他動詞の見分け方がわからない」

というご相談をいただきました。


事の発端は以下の問題。皆さんも挑戦してみて下さい↓

●正しいほうを選びましょう。
Sales of European furniture have increased (substance / substantially) over the last few years.
(参考元:TOEICテスト書き込みドリル


ここで私は解説として、

「売り上げ(sales)が増加(increase)したのだから、他の情報は全て補足情報。
目的語は取らなくても意味が通じるのと、
『売り上げがsubstanceを増やす』という文章では意味が通じないので、
文全体の意味を強調する『大幅に』という副詞のsubstantiallyが正解です。」

とお伝えしました。

ここで生徒さんは、

「でも『increase ○○』で『○○を増やす』という意味があるので、
increaseの後に名詞が続いても大丈夫。なのでsubstanceの可能性もあると思う。」

確かに、increaseの後に名詞が来る文もあります。
私の説明が足りなかったですね・・・。

ここは文の意味を考えなければなりません。
以下の例を見てみましょう。

1. Our sales increased substantially last year.
2. We increased our sales substantially last year.

違いがわかりますか?

上の文では私たちの売り上げ(our sales)が増加(increase) したんですね。
下の文では私たち(we)が売り上げ(our sales)を増加(increase)させたんですね。

上の文はもしかしたら外的要因で売り上げが上がったのかも。
下の文は私たちが努力して売り上げを上げたニュアンスがあります。

このように、主語が直接その結果を「起こして」いれば目的語となる名詞を取らず、
主語が目的語に影響を与えていれば、影響を与える「物」が必要なので
目的語となる名詞が必要、ということです。

「主語」が「○○した」のか、
「主語」が「何か」を/に「○○した」のか、と考えても良いかもしれません。

他の例も見てみたいと思います。

1. That bell rings once an hour.
2. He rings that bell once an hour.

1は、「あの鐘は1時間に1回鳴る。」
2は、「彼は1時間に一回鐘を鳴らす。」

両方ともringという単語ですが、名詞を取る事もできるし、
名詞を取らずに使うこともできます。
1の鐘はきっと自動的に鳴る鐘で、
2の鐘は誰かが鐘のところにいって鳴らしているんですね。

なので、

ring the bell という表現を見たことがあるから
というだけの理由で「名詞が後に続いても大丈夫」と決めるのではなく、
やはり文脈から意味を通るよう文を作っていかなければならないということです。

このように、文脈によって、
自動詞としても他動詞としても使える単語が沢山あるということです。
なので、TOEICで高得点を狙っていくのであれば、
やはり機械的に解いていくのではなく、
意味を考えながら問題に取り組む必要があります。

ちなみに、自動詞としか使わない単語、
他動詞としてしか使わない単語もあるので
載せておきます↓

自動詞としてしか使われない単語
●arrive
例:I arrived in London at 6:00.
(主語が到着するしかないので。)

●occur
例:An earthquake occured last night.
(日本語では、地殻変動などが地震を「起こす」とも言えますが、
英語では、地震は「起こる」ものであるという考え方。)

他動詞としてしか使われない単語
●resemble
例:He resembles his brother.
(resemble+人で「~に似ている」。
似ている対象の人がいないと文が成り立たないので必ず目的語が必要)

ちなみに、listen to music、look at the pictureなど、
名詞と動詞の間に前置詞が入るものは
名詞が直接動詞の後に来ているわけではないので
自動詞ということになります。
こういう単語は前置詞とセットで覚えましょう♪

プロフィール

Yoko

Author:Yoko
東京で英語講師をしながら、訪日外国人のツアーガイドをしています。2012年10月から英語のサイクリングツアーも始めました!

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資格:英検1級/通訳案内士国家資格/TOEIC満点(990)



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