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英語

「群れ」も色々!

本日のレッスンで生徒様から、

「牛の群れ」の「群れ」ってなんて言うんですか?

とご質問をいただきました。

「群れ」というのに a group of ... という単語が
使えますが、
実は群れという単語にはいろいろあり、
その群れを作る動物に寄って
使う言葉が違います。

あんまり会話では使わないかもしれませんが、
知っていると面白いので見てみて下さい

a herd of whales(クジラの群れ)
a herd of cattle(牛の群れ)
a herd of elephants(象の群れ)
a herd of horses(馬の群れ)
→家畜や体が大きめな動物によく使う herd

a flock of sheep(羊の群れ)
a flock of goats(ヤギの群れ)
a flock of birds(鳥の群れ)
→小さめの家畜や渡り鳥などに使われる flock

a school of fish(魚の群れ)
a school of whales(クジラの群れ)
a school of dolphines(イルカ)
→お魚や海に住むの哺乳類に使われる school
(めだかの学校みたいでかわいい)

a swarm of bees(蜂の群れ)
→とにかく沢山いるもの!大きさは関係ないですが、特に昆虫のように、
うようよ動いているようなイメージのものに使う swarm

昆虫嫌いな方、想像させてすみません。
他にも色々あるのでご興味あれば調べてみて下さい。

ちなみに、上記の単語は動詞としても使えます。
例えばこんなことわざがあります。

Birds of a feather flock together. 

同じ羽毛の鳥は群れをなす → 「類は友を呼ぶ」
 
このサイトに来てくださったあなた。
残念ながら今後私のように英語オタクになってしまうこと
間違いなしです・・・。
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英語

to不定詞を伴う動詞・動名詞を伴う動詞

今日のレッスンのテーマは「to不定詞を伴う動詞」と「動名詞を伴う動詞」、
もしくは「両方どちらが続いてもOKな動詞」。

例えば、like, preferなどは、

I like playing tennis.
I like to play tennis.

どちらもほとんど意味は同じです。

でも、remember, forget, try, stopなどは、意味が異なってきます。
これが結構ややこしいです。
いくつか例を載せてみますので比べてみてください

【try】
She tried eating sashimi.
「彼女は刺身を食べてみた。」
She tried to eat sashimi (, but…)
「彼女は刺身を食べようとした(が…)」

上の文は「試してみる」、下の文は「努力する」という意味。

→日本を初めて訪れる外国人女性。
上の文は、「彼女は日本で初めて刺身というものを体験した。」
下の文は、「彼女は日本で刺身を食べようと(努力)した…ができなかった。」
下の文のbut以下は、but she didn't have time.(でも時間がなかった)とか、
but she couldn't.(やっぱり刺身は気持ち悪くて食べれなかった。)など。
理由は何であれ、「挑戦したけどできなかった。努力した。」 というニュアンスが出ます。


【remember】
Do you remember eating sashimi in Japan?
「(前に) 日本で刺身を食べたの覚えてる?」
Remember to eat sashimi in Japan! It’s really good.
「日本で刺身を食べるのを忘れないように!おいしいから!」

→上の文は、同外国人女性と一緒に日本を訪れた友達が、数年後に彼女にしている質問。
「日本でこんなことしたよね~」と、~したけど覚えてる?と聞いている場面です。
下の文は、新たに日本を訪れる第三者に、「忘れず刺身を食べるように!」とオススメしている文章。
Don't forget to...と置き換えられます。


【forget】
I forgot eating sashimi in Japan.
「日本で刺身を食べことは覚えていない。」
I forgot to eat sashimi in Japan.
「日本で刺身を食べるのを忘れてしまいました。」

→上は、「もう何年も経ってしまったから、刺身を食べたことは覚えていない。」という文。
下は、「日本に行ったけど、うっかり刺身を食べるのは忘れてしまった。」という文。
日本では「お寺に行きたい、お好み焼き食べたい…」などやりたいことがたくさんあったので、
刺身を食べるのは忘れてしまったーという感じがします。


【stop】
I stopped trying strange food.
「変わった食べ物を食べるのはもうやめました。」
I stopped (there) to try the strange food.
「その変わった食べ物を食べるために(そこに) 寄りました。」

→上は、今まで食べたことのない食べ物を試すのが好きだったが、
もうこりごりだ、といった印象?「~することを止めた」ということ。
下は、歩いていて、屋台のようなものが出ていた。何か珍しい食べ物をつくっている。
そこに寄ってその食べ物を食べたんだよ、と誰かに話している文。
(文の意味を通すため、下の文はthe strange foodとtheを付けています)

なんとなく「お刺身が食べたい…」という気分だったので
例文にお刺身を使いましたが、
こんな感じで、自分の言葉で例文を作ってみると
楽しく違いが覚えられるのではないかと思います。

Please remember to study English little by little every day!

英語>>検定試験(TOEIC/英検/その他)

半年でTOEIC280点から800点代は可能か

本屋さんでこんな本が目に留まったのでご紹介します。



英語学習者の皆様には非常に興味深いタイトルですよね。
もし英語学習に悶々としておられる方、
伸び悩んでおられる方がいらっしゃいましたら
一度目を通しておかれると思います。

人により語学のセンスの有無は多少はあると思うのですが、
英語は努力でカバーできるということを再確認させてくれるので
モチベーションがあがります。

あまり内容をお話してしまうと著者の方に怒られそうですので
ポイントだけご紹介します。

ズバリ、
「英語学習は筋トレ。イチローは大リーグに言っても素振りをします。」
「楽に英語ができるようになるような魔法の方法はない。」
(自分なりにまとめてみました)

なんだーやっぱりね、とお思いになると思いますがそれが現実。
CMで盛んにやっている「聞き流すだけで~」というのを
聞くと頭にきます。そんなに簡単じゃないですよ

でも別の言い方をすると、
英語力の伸びはその方の努力に比例することがほとんど、ということです。


●生活を英語中心にする覚悟があるか

たいていの生徒様は体験レッスンの際、

「1年である程度喋れるようになりますか」
「頑張れば字幕なしで映画が見れるようになりますか」

とご質問されます。

答えは「Yesでもあるし、Noでもある」と言えます。

どちらかと言えば、以下の質問を返してもいいかしら?と思います。

「1年である程度喋れるよう努力される覚悟はありますか」
「字幕なしで映画が見れるようになるほど
英語だけのことを考える生活を送ることができますか」

仕事が忙しいのはわかります。時間がないのもわかります。
でもそれは結果的には英語を勉強しない言い訳でしかないのです。

仕事や家事の量など、状況は大体皆さん同じです。
その中で、どれだけの時間を英語の為に割けるかにかかっています。

生活に必要な時間(仕事・お風呂・食事)以外を全て英語に使い、
効率よく学習すれば、タイトルの「半年でTOEIC500点UP」も
無理ではないと言えると思います。
(それでも『半年で500点UP』は
吐きそうになるくらい勉強しないと厳しいです)


●英語は短期集中で身に付けたい

また、英語は短期集中で身に付けるべきだと思います。
毎日毎日英語に触れ、短期間で詰め込むのが
効率の良いやり方だと思います。

例えば、先程紹介した本の著者の方は、
家中に新しい単語を書き出した紙のコピーを貼って、
歯磨きをするとき、寝る前等
いつでも単語が目に入るようにしていたそうです。

科学的に言うと、何度も同じものを見ることにより
脳が「これは覚えなければいけない情報だ」と判断し、
忘れなくなるのだそうです。

週1回1時間のレッスンを受け、それ以外で英語の勉強をせず
英語ができるようになるでしょうか。
先生が英語を喋れるようにしてくれるのでしょうか。
答えはNoです。

ただ、英語はコミュニケーションの道具であるので、
対話をするという意味で話し相手になってくれ、
間違えを指摘してくれる講師のような存在がいると
学習の助けになります。
また、同じような道を通って英語を身に付けてきた講師であれば
悩みを相談できたりもします。
生徒様としては、「英語講師に習う」というよりも
「自分の発表を聞いてくれるパートナーとの時間」という形で
レッスンを利用されると良いのではないかと思います。


●苦手なことから逃げない

残念ながら、TOEICに関して言うと、
どうしても文法から目をそむけるわけには行きません。
高得点を狙う方は自分の苦手な項目から逃げず、
わかるまでコツコツと勉強するしかありません。

単語も忘れては覚え、忘れては覚え・・・を繰り返すことにより、
TOEICの点数の為だけでなく、
将来使える単語として蓄積されます。


●努力は裏切らない

最後に一言。こんな私でもある程度英語ができるようになりました。
ですので、誰でも私のレベルまでは英語力を上げることができます。

特に人より優れたところは何もありません。
ただ、生活するのに英語が必要だったということもあり、
毎日死に物狂いで勉強しました。

今回の本を見て、
「あぁこんながむしゃらな感覚、しばらく忘れてしまっていたなぁ。
いけないいけない。」
と再確認。モチベーションがあがりました♪

私も皆さんに追い抜かれないよう今後も一生懸命努力していきます。
皆さんも諦めず、英語学習を頑張ってください。


日常

大分のお土産

最近いただいたお菓子のことばかりブログに載せ、
英語のブログなのか何なのか・・・と言った感じになっていますが
今日は生徒様から大分のお土産をいただきましたのでご紹介します♪
CA390001.jpg
CA390002.jpg

大分では有名なお菓子らしいです。
プチ・ビスマンというお菓子で、
ビスマンは「ビスケット饅頭」の略とのこと。
甘さ控えめの白餡がたっぷり詰まっていて
とってもおいしかったです~
お茶のお供にさせていただきました^^
ごちそうさまでした!

この生徒様は毎週英語で日記を書いて
レッスンに持ってきてくださるのですが、
なんでもご主人のお父上の写真が
国際的な写真コンテストで入選したらしく、
大分での授賞式に参加されたそうです。
素敵な式の様子が英語の日記を通して伝わってきました。
私はアートセンスは全くない(涙)ので、
賞をもらえるような写真の腕があるなんて
本当にうらやましいです
プロフィール

Yoko

Author:Yoko
東京で英語講師をしながら、訪日外国人のツアーガイドをしています。2012年10月から英語のサイクリングツアーも始めました!

Y&Y cycling tours tokyo
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Customer Reviews


資格:英検1級/通訳案内士国家資格/TOEIC満点(990)



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基本の会話のレッスンでは、New American Streamlineというテキストを使っています。知名度はあまり高くありませんが、文法ごとのダイアローグがあり、自然な英語を身に付けるには最適なテキストです。
文法書としては、世界的に人気の「Grammar in Use」シリーズがオススメです。こちらでは、翻訳バージョンをご紹介しておりますが、ある程度英語に自信がある方は英語で書かれている原書をオススメします。イラストが多く、とてもわかりやすいです。
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